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私たちの生活習慣に深く関わってくるのが冠婚葬祭です。特に冠婚葬祭の「冠」は、人が生まれて成長を重ねていく過程の節目節目でおこなう祝いの行事です。特に、生まれてから初めての誕生日を迎えるまでの1年は、多くの祝い事に満ちあふれています。まずは、無事生まれたことを祝う「出産祝い」(お返しには出産内祝い)、生後7日目に名前を命名することで祝う「お七夜の命名」、初めて神社に参拝する「お宮参り」、おなじみの3月3日のひなまつりや5月5日の子供の日を初めて迎え祝う「初節句」、そして無事1年を迎えることをできた「初誕生日」で締めくくります。こういったたくさんの行事の中で、気になるのが祝いの特に包むお金の金額や、お祝いに贈る品物の相場ではないでしょうか。「友達に子供が生まれたけど、出産祝いいくら位包めば恥ずかしくないかな?」や「初孫が誕生したけど、お七夜の命名やお宮参りにはどんな風に望めばいいのかしら。あと、どのくらいお祝い包めばいいのかしら?」といったなかなか他人には聞けない疑問が湧いてきます。特に包むお金が少なすぎたら恥ずかしいし、多すぎたらちょっともったいない...とやっぱり思ってしまいますよね。そんなときには、「冠婚葬祭の相場じてん」を参考にするのがおすすめです。事前に相場じてんをチェックすれば、様々な行事の一般的な相場に加え、一般的な作法まで詳しく解説していますので、恥をかかずに済みます。これで今日からあなたも冠婚葬祭の達人です!
中元とは旧暦7月15日のこと。半年間無事に暮らせたことを祝い、祖先の霊を供養する日。元々道教では、中元は人間贖罪の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習があった。これが日本に伝わると盂蘭盆の行事と習合し、祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るようになった。この習慣が、目上の人、お世話になった人等に贈り物をする「お中元」に変化した。(出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
お中元とは、旧暦7月15日の中元に、日頃お世話になっている人にお礼の気持ちを込めて贈る進物や、またはその習慣のことをいいます。ちなみに挨拶状や手紙の内容は、お礼や近況報告などが一般的です。お中元には、実用的な消耗品、特に食料品を贈るケースが主流となっています。いずれにしても、自分が贈りたいものではなく贈られる側に「喜ばれるもの」を選ぶことがポイントです。一般的なお中元の相場は以下の通りです。
赤ちゃんが無事生まれたら、お礼もかねて神社にお宮参りに行きましょう。本来、お宮参りとは赤ちゃんが生まれて初めて産土神(神社)に参詣し、長寿と健康を祈願する行事のことで、初宮参りとも言います。生後1ヶ月前後(厳密に言うと男子だと31日目、女子だと33日目)に参拝するケースが一般的ですが、この時期、赤ちゃんもまだまだ外の空気に慣れていなかったり、お母さんの体調もまだまだ完全でなかったりする場合もあるので、母子の体調を第一に考えながら日程を決めましょう。また、当日は妻の実家から贈られた祝い着を着せて、夫側の祖母(姑)が赤ちゃんを抱いて参詣するのがしきたりでしたが、最近ではこういった慣習にこだわらない人が増えてきています。
お宮参りの際に神社への謝礼の相場は以下の通りです 。
オススメサイト↓
お宮参りの相場 相場じてん